タイの文化

タイ人へのプレゼントで1番喜ばれるのは金!お金じゃないよ

タイ人へのプレゼントで1番喜ばれる物

タイ人へのプレゼントで1番喜ばれる物

タイ人へのプレゼントで1番喜ばれる物はずばり・・「金!!」

お金じゃありませんゴールドの方です。もちろんお金が1番・・笑

金は老若男女問わず喜ばれます

なぜなら、タイではお金を稼いだら「貯金する!」ではなく金(ゴールド)に換える人が多いのです

その背景としては、金投資といった投機投資的意味合いがあります

またタイでは、金が幸運な物として扱われるためご利益があって投資にもなるということで最強のアイテムになっているようです(銀行不信で現金より金に換えておくといった説もあります)

バンコクでは至るところに金のお店がある

タイではBig C(タイの有名スーパー)などの商業施設の中に必ずといっていい程、金を扱うお店があります。イオンに銀だこがあるのと同じ感じでどこでもあります

日本人の金に対するイメージはゴールドバーですが、タイ人はアクセサリーが人気
指輪やブレスレット、ネックレスなど身につけるられる物を選ぶ人が多いようです

タイの金嫁曰く身につけることで幸運が訪れるらしいです

日々身につけなくとも身につけられることができるアクセサリーが人気なのです

だからタイ人へのプレゼントは「金」が喜ばれます

金の購入方法

そんな金ですが、もちろん日本人でも購入できます

ただ注意すべき点は、

・日本入国時20万円以上は税関での申告が必要

・タイの金は23金が一般的で日本で換金化しにくい(?)

2018年頃から金の密輸が日本で話題となりました

日本は、換金(売却)時に税金が戻ってくるため、非課税の国で金を買い日本で売るだけで税金分の8%が儲かるからです。よって税関は金の密輸の取り締まりにかなり力を入れています

未申告で20万円以上の金を日本に持ち込み、発覚した場合はシャレになりません

「知りませんでした」では済まない罰則が待っています

また純金割合が日本とタイで異なるようで、正規の査定が出ない場合もあります

ちなみにタイでは買った店が1番高く買い取ってくれるみたいです

金の買い方

それでは実際の買い方ですが、“金”ですからショーケースに入ってます

アクセサリーでもゴールドバーでも気に入った商品を見せてくれ!と言えば店員さんが書ケースから出してくれます

金は「当日レート×重量」が基本価格となるため、この時に値段を確認しましょう

ネックレスやブレスレットだと大体10,000バーツ(35,000円)前後からあります

そしていざ購入!となった際にはパスポートが必要です
忘れるとまず売ってくれません。パスポートのコピーや写真もNGです

また多くのお店でクレジットカードでの支払いも可能ですが、3%~5%程度手数料が上乗せになります(基本はビザかマスターカード)

タイの金の聖地はヤワラー

いろいろな商業施設に金を扱うお店がありますが、1番有名なのは「ヤワラー」です

金の聖地といえばヤワラー

日本人はヤワラートと呼んでますが、タイ人にヤワラーといえば伝わります

ヤワラーはバンコクのチャイナタウンで有名な場所です

ヤワラート バンコク チャイナタウン

最近は電車(MRT)も開通し、非常に行きやすくなりました

MRT Wat Mangkon駅

最寄駅は「Wat Mangkon」です

バンコク 金 購入

この一角に金を扱うお店が並んでおり、嫁も金を買うときは近場の商業施設ではなくヤワラーに行くことが多いです。平日でも金を売ったり買ったりするタイ人で大賑わい(店によりけり)

興味ある方は是非1度足を運んでみてください…!