タイの生活をはじめて非常に便利だった日本のクレジットカード3選

タイの生活をはじめて非常に便利だった日本のクレジットカード3選

タイの生活をはじめて非常に便利だった日本のクレジットカード3選

タイに来たばかりの頃は銀行口座もなければ、もちろんタイのクレジットカードもありません。そこで大活躍したのが日本のクレジットカード。

日本のクレジットカードを海外で使うと1.6%程度の海外事務手数料が上乗せされて請求されます。たかだか1.6%と思いつつ、日常的な買い物で使っていると、結構損な買い物になります。さらに為替レートもカードブランドの定めるレートのため、結果として2%ぐらいはカード使う度に損する計算になります。

そこで大活躍したカードが・・

地球の歩き方JCBカード
地球の歩き方JCBカード
このカード、海外での利用分のポイントが5倍!という魔法のカード。
通常還元率は0.5%ですが、海外で使えば2.5%になるって訳です。還元率2.5%であれば、仮に為替差損が2%としても0.5%は得できるわけです。
さらにJCB発行のカードは海外ATM手数料も無料のため、海外キャッシングにも使える“海外専用クレジットカード”といえます。残念ながら新規発行停止、既存カードも2020年8月でJCB OSに自動切換となってしまいます。
年会費 初年度:無料
次年度:1,350円(税込)
還元率 0.5%(海外利用分は5倍)
詳細 https://www.arukikata.co.jp/card/jcb/

 

セディナカード
タイでは露天やタクシー(Grab除く)などクレジットカードが使えないお店も多々あります。まさに生活するには現金(タイバーツ)が必要なわけで、海外キャッシング専用カードとして利用していました。

ではなぜセディナカードかというと、
このカード、キャッシングの返済がネットで完結&ATM手数料が無料なのです。

実際僕のメインは三井住友VISAが発行するANAカードです。
何も知らなかった頃はANAカードでキャッシングしてましたが、海外キャッシングの早期返済は電話で手続きする必要があり、手間と場合によっては電話代が発生します。
さらに三井住友VISAカードが発行するクレジットカードで海外ATMを使うとATM手数料が108円~216円かかります。

キャッシングは海外事務手数料等は発生しません。
つまりタイバーツの獲得コストは利息のみ。よって早期返済すれば0.1~0.2%ぐらいの利息負担のみでタイバーツを手にすることができます。

逆にセディナカードであればATM手数料も無料で且つネットで返済できてしまうため、タイバーツ獲得時の後処理が非常に楽になりました。

年会費 無料
還元率 0.5%(海外利用分は1.5倍)
詳細 https://www.cedyna.co.jp/card/lineup/detail/cedyna/

実際僕がタイに来て活躍したクレジットカードは「地球の歩き方JCBカード」と「セディナカード」の2枚ですが、地球の歩き方JCBカードが発行停止となってしまったので代替カードも紹介しておきます。

Orico Card THE WORLD(オリコカード ザ ワールド)
Orico Card THE WORLD(オリコカード ザ ワールド)
このカードは海外利用分は還元率2倍。通常が1.0%なので海外で使った分は2.0%になります。さらに入会して半年は3倍となるため、還元率3.0%と驚異的な数字になります。海外利用のくくりだと地球の歩き方JCBに次ぐ高還元率です。
さらに、地球の歩き方JCBカードは「JCB」です。海外ではJCBカードを受け付けてくれないお店もありますが、オリコ ザ ワールドはマスターカードのため地球上のクレジットカードが使える店なら大体使えます。
年会費 初年度:無料
次年度:9,800円(税込)
還元率 1.0%(海外利用分は2倍)
詳細 https://www.orico.co.jp/creditcard/theworld/#feat-01

 

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