タイへの海外送金はトランスファーワイズが1番お得!使い方・メリット・デメリットを徹底解説!

タイへの海外送金はトランスファーワイズが1番お得!使い方・メリット・デメリットを徹底解説!

日本からタイへの海外送金はトランスファーワイズがおすすめ。

他よりレートが安くて、最近は当日中に着金する。

安くて早いので日本の銀行口座⇒タイの支払いに使っています。
毎月支払うものだから安くて便利な送金サービスを探し、辿り着いた答えがトランスファーワイズなのです。

トランスファーワイズ(TransferWise)とは

トランスファーワイズ(TransferWise)は海外送金の新しいビジネスモデル。
簡単にいえば送金のマッチングですが、以下の図を見た方が理解しやすいと思います。

トランスファーワイズ(TransferWise)のビジネスモデル

(出典:トランスファーワイズ「格安国際送金」のビジネスモデルは何がスゴいのか?

つまり、銀行や送金事業者よりも安く海外送金が行えるのがトランスファーワイズ。

簡単に言えば、マッチングさせて別通貨に換金されないので実質為替レート無関係なく送金が完了しちゃうってことです。

トランスファーワイズの手数料比較

トランスファーワイズの手数料は公式には0.55~2.35%と記載されてる。

タイへの海外送金(日本円→タイバーツ)となると1%前後

以前使っていた楽天銀行海外送金やSBIレミットと比較すると安さの秘密がわかりやすい。

※20,000バーツを送金した場合の必要金額(※2019年2月18日時点のレート)

 20,000バーツ送金の場合 TransferWise SBIレミット 楽天銀行
1バーツあたりのレート 3.5403 3.6434 3.63
内手数料(手数料比率) 787円(1.09%) 1,460円(1.96%) 1,750円(2.35%)
合計必要金額 71,593円 74,328円 74,350円
着金日数 約1-2営業日 即日 3-4営業日

トランスファーワイズが安いことが一目瞭然

手数料も安いし、為替レートも低い。
では、高額送金(200,000バーツ)でも試算してみると、

200,000バーツ送金の場合 TransferWise SBIレミット 楽天銀行
内手数料 6,523円(0.91%) 1,980円(0.27%) 1,750円(0.24%)
1バーツあたりのレート 3.5403 3.6434 3.63
合計必要金額 714,585円 730,655円 727,750円

SBIレミット、楽天銀行海外送金は手数料が一定なので高額送金になればなるほどお得。逆にトランスファーワイズは手数料額が送金金額に比例して増えます。

しかし、トータルコストでみるとトランスファーワイズが安いです。

トランスファーワイズの送金方法

トランスファーワイズは1度登録すれば、以後簡単に使えます。

最初にアカウントを開設する必要があります。

アカウントの開設にはGoogleアカウントのID利用もOK
登録時にマイナンバーカードが必要になるのでお手元に準備しておきましょう。

送金方法

アカウント開設後、「送金する」をクリックすると送金金額の入力画面になります。

トランスファーワイズ(TransferWise)送金方法

日本円の希望送金額、タイバーツでの希望受取額、どちらでも入力可能です。

トランスファーワイズ(TransferWise)送金方法

金額を指定すると受取人を選択することができます。

既存の受取人を登録していない場合は、新たに受取人を登録しましょう。

トランスファーワイズ(TransferWise)本人認証

受取人の指定がおわれば、今度はマイナンバーカードの表・裏の両面をアップロードする必要があります。

マイナンバーのアップロードが終われば、振込金額が表示されるので、一緒に表示される指定振込先に振り込むだけです。

トランスファーワイズにて振込の確認が取れると通知がきます。

トランスファーワイズ(TransferWise)送金方法

あとは振込完了を待つだけ

トランスファーワイズ(TransferWise)送金方法

送金完了。

送金が完了すると登録したメールアドレスに送金完了通知が届きます。

初回は本人確認で時間要しますが、タイ向け送金の場合は早ければ当日に着金します。

※現在トランスファーワイズでは本人確認は郵便で郵送されたパスワードを入力することで完結しますが、2019年の夏をめどに顔認証によるスマホなどで手続きを完結できるようにするようです。

↓↓↓下記よりトランスファーワイズに登録いただくと、£500(約72,500円)の送金に必要な手数料が初回無料となります。↓↓↓

トランスファーワイズの公式サイトはこちら

トランスファーワイズのデメリット

逆にこれまで使ってみたトランスファーワイズのデメリットをあげてみます。

着金の遅延リスクは0ではない

トランスファーワイズで送金手続きを行うと「送金予定日」が表示されます。

「送金予定日」は“予定”であって送金日ではありません。つまり、場合によっては遅延する可能性もあるということです。

ビジネスモデルはあくまで送金のマッチングであるため、極論で言えばマッチングされない限りは送金が行えないということです。

しかし、現在利用者100万人を超え、さらに増え続けているのと、予測精度も高まっているため、送金手続きの際に大体の目安通りに送金されることが多くなりました。

トランスファーワイズ(TransferWise)メリット・デメリット

これまで10回以上使っていますが、本人確認時を除き予定日より遅れたこと1回だけです。しかも1日。それ以外は当日か遅くとも翌日には着金しています。

遅延リスクはゼロではありませんが、タイ向け送金でいえばデメリットといえないぐらいスピーディーになりました。

送金のために専用口座に振り込む必要がある

トランスファーワイズは送金手続き後に、必要金額をトランスファーワイズに振り込む必要があります。

振込先は三菱UFJ銀行宛ですが、お使いの銀行によっては振込手数料が発生します。

三菱UFJ銀行のネットバンキングを使えば、同行間の振込は無料となります。

またじぶん銀行であればUFJ宛の振込は何回でも無料です。

よって、三菱UFJ銀行か他行宛の振込が一定回数無料となるネット銀行を使うのがおすすめです。

■他行宛の振込が一定回数無料となる銀行

新生銀行は最低1回無料(以後308円)

住信SBIネット銀行は最低1回無料(以後154円)

GMOあおぞらネット銀行は最低1回無料(以後154円)

送金額上限が100万円

トランスファーワイズは日本では資金決済法上の資金移動業者として登録されています。
しかし同法の送金額は100万円が上限と定められており、それ以上の金額の送金はできません。

トランスファーワイズ 法人向け海外送金も開始!

トランスファーワイズが法人送金に対応しています。

まず個人口座同様にアカウントを開設が必要です。

法人登録には「登記簿謄本」と「法人番号通知書」もしくは「法人番号公表サイトのページ画面」が必要です。

トランスファーワイズ(TransferWise)法人アカウント

法人登録は個人アカウントと紐付けが可能なため、現在お持ちの個人アカウントから登録することで、ログアウトせずにアカウントの切り替えが可能です。

法人登録の際は、個人同様登録住所宛にアクティベーションコードが郵送され、アクティベーションコード入力後に送金が開始されます。

トランスファーワイズ(TransferWise)法人アカウント

この状態でも送金手続きは作成可能です。

トランスファーワイズ(TransferWise)アクティベート

アクティベーションコードが届き次第、サイト上にてアクティベーションコードを入力します。

アクティベーションコードを打ち込めば送金が開始されます。

タイ向け海外送金はトランスファーワイズを利用しよう!

タイ向け海外送金は他行の利用がばかばかしくなるぐらいトランスファーワイズが圧倒的に安いです。

また楽天銀行の海外送金よりは着金が早いので、今日中に着金させたい!ってケースを除いてトランスファーワイズが絶対的におすすめです!

↓↓↓下記よりトランスファーワイズに登録いただくと、£500(約72,500円)の送金に必要な手数料が初回無料となります。↓↓↓

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